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「太平洋に消えた勝機」佐藤晃

まとめ読み5冊の4冊目です。ノートは少ないですが、インパクトはありました。買って損はしなかったです。

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太平洋に消えた勝機
佐藤晃
光文社ペーパーバック

回顧録を読むと、ほとんどの人間が統帥権の独立は問題だと判断しているが、なぜ、当時早いうちに解決しようとしなかったのか?最大の機会はいつだったか?

海軍は馬鹿、陸軍はお人よし、国民は強欲、完了は無責任。日本は敗れるべくして敗れた。ただただ手を振り上げた勇気だけを示して。

良書、ネタ満載。こういう本を読むと、戦前からのシミュレーションを思い立つ。

GHQの洗脳工作に携わった者たちのその後の経緯は、やはり追跡されるべきである。

2008年11月1日

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